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DIY賃貸

2022.03.07

DIYでおすすめの工具! ~電動ドライバー編~

DIY初心者におすすめの工具って?

こんにちは。
大阪で賃貸するなら自分で理想を叶えるDIY賃貸!の浅野です。

最近、自分の住む部屋を自分で作るDIYをする人が増えています。
現実、やってみたいけど何から始めればいいのかわからない!
という人も多いのではないでしょうか。

そんなDIY初心者の方に向けて、おすすめのDIY道具を紹介します!

今回はドライバー編!
参考にして、是非DIYに挑戦してみてください!

そもそも電動ドライバーとは?

電動ドライバーとはネジ締めたりや穴あけたりする電動工具で、
種類によって初心者向け、中級者向け、本職向けがあります。

手動でドライバーを回してネジを締めることに比べると疲れないことや、
作業時間も1/10程度に削減され、効率的に作業を行うことが出来ます。

中には木材や金属に穴を開けられるものなど、強力なタイプもあります。
電動ドライバーがあれば、家具の組み立て取り付け、DIY作業が一気に効率アップします。

IKEAなどの大型組み立て家具であればネジ締めの箇所が多いので、
電動ドライバーの使用は大幅な時短になります。

またDIYで何かを作ったり取り付けたりする場合でも、
電動ドライバーなら効率よく正確に作業することができるので、
仕上がりも綺麗、かつ強度が上がり、安全になります。

電動ドライバーの種類 ~電源編~

電動ドライバーには、コードレスの充電式と、コードを使った電源式があります。

充電式電動ドライバーは、コードがなあいため自由度が高く、初心者にかなりおすすめです。充電の消費によっては作業が滞るので、バッテリーを2つ用意しておくなどすることで、継続的に自由度の高い作業が可能です!また、コードレスなので大きな家具へのDIYにも向いています。

電源式電動ドライバーは、コードの範囲内でしか作業することが出来ません。
そのため室内での長時間での作業や小型家具のDIYに向いています。
ただ、コードがあるために、高所への作業や脚立に乗っての作業では事故になる可能性があるため、あまりおすすめしていません。

電動ドライバーの種類 ~用途編~

電動ドライバーの基本性能と用途に基づいて、
インパクトドライバーとドリルドライバーの2種類に分けられます。

ネジを締めたり穴をあけたりという単純な作業ではありますが、
どんな場面で使うのかによって、道具を使い分けることが重要です。
用途や目的に合わせて、道具を選んで、作業をすることで、
ミスやケガを防ぎ、効率的にDIYを行えます。

インパクトドライバーの特徴

インパクトドライバーの特徴は、力の強さです。
名前にインパクトとあるように、回転させながら、同時に打ち込む動きも行うため、
穴をあける力や、ねじを締め込む力が強いです。

穴の空いてないところに穴をあけることや、
多くのねじを締める場合に向いています。

ただ、ある程度の衝撃があるため、扱う人によっては疲れてしまいます。
そのため、バッテリーの大きさを考慮して選ぶと良いです。
一般的には10v~18vのものがあり、DIYや女性の方に向いているのは、
小さくて軽い10vのインパクトドライバーがおすすめです

ドリルドライバー

ドリルドライバーの特徴は、先端の回転数が多いことです。
回転数の調整が出来るため、繊細な作業に向いています。
例えば、小さなねじを締める場合や、マンションに住んでいて、
大きな音を立てて作業が出来ない場合などです。

ドリルドライバーと、
インパクトドライバーの、
違いについて

インパクトドライバーとドリルドライバーの違いは主に3つです。

● チャック:先端にビットを取り付ける部分
インパクトドライバー:ワンタッチでビット(ドライバーの先端部分)を変えられますが、六角軸のインパクト専用のビットでないと使用できません。

ドリルドライバー:大きさを調整出来るため、六角軸以外の様々なビットに対応出来ます。

● スピードコントロール
インパクトドライバー:回転スピードが一定のため、トリガーを引く強さによって、調整しないといけないため、繊細な作業を行う場合は少々コツがいります。

ドリルドライバー:回転スピードの変更が出来るため、繊細な作業にも向いています。例えばガラスに施工する場合、インパクトであれば割れてしまうのですが、ドリルドライバーであれば強さを調整出来るため施工が可能です。

● トルク調節部:ねじを締め付ける強さのこと
トルク調節部とは、ねじを押し込むを力の強さのことです。
手でねじを締めたことがある方は、イメージがつくと思いますが、
回転させながら、ねじを押し込む力も加えているはずです。
トルク調節部は、この押し込む力を調節する部分です。

インパクトドライバー:押し込む力を打撃で行っているため、
調整が出来ません。スイッチを押している限りいくらでも回転と衝撃を加えます。

ドリルドライバー:一定以上の力がかからないように出来るため、
ねじを締めすぎて、ねじ山をつぶしてしまうことがありません

どっちの電動ドライバーがいい?

DIYの際にはインパクトドライバーとドリルドライバーの特徴に合わせて、
用途ごとに使い分けていく必要があります。

大きな基準は、
見えないところはインパクトドライバー、
見えているところはドリルドライバーが基準です。

基本的にDIY賃貸では仕上げ作業の部分なので、
ドリルドライバーの方が活躍機会が多いと考えています。

そして、ドリルドライバーの方が安価であるため、
初心者の方のDIYにはドリルドライバーがおすすめです。