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DIY賃貸

2022.04.11

DIY実践編!おすすめ作業 ~取付編~

DIY初心者におすすめの作業って?

こんにちは。
大阪で賃貸するなら自分で理想を叶えるDIY賃貸!の浅野です。

最近、自分の住む部屋を自分で作るDIYをする人が増えています。
現実、やってみたいけど何から始めればいいのかわからない!
という人も多いのではないでしょうか。

そんなDIY初心者の方に向けて、おすすめのDIY作業を紹介します!

今回は取り付け編!
参考にして、是非DIYに挑戦してみてください!

そもそもDIY用で取り付けって?

賃貸の部屋で、棚があったらなあとか、

衣服をかけれる場所があればと思った際に使えるアイデアです!

DIYには原状回復が本来であれば必要な賃貸でのやり方と、

原状回復が必要な物件に対してやる方法がありますが、

今回は原状回復の必要のないDIY賃貸物件で行う方法を案内していきます!

初めにやることは、下地を探すこと

下地とは、壁の中に埋まっている柱のことです!

探し方としては下記の3つがあります!

①壁を軽くたたいてみる


空洞の場合はボンボン、と低くて音が響きます 
下地があるところはカンカン、と高く、乾いた音がします。

この方法で位置を完全に把握するというよりざっくり当たりをつける感覚です。

②下地センサーを使う

上記で大まかな当たりをつけた後は、下地センサーの使用をおすすめします。
こちらは市販のホームセンターで1,000円~3,000円程度で売っていますので、
今回のDIYにおいては1,000円前後のものを使うことが出来れば確実です。

③ピンを刺す

上記の方法以外にも、細いピンを壁にさすことで、調べる方法もあります。
下地がない場合は奥まですっと刺さります。しかし、下地がある場合は、
奥まで刺さりません。大体のボードは1cmほどの厚さです。
ちなみにこの方法の場合だと、力強く差してしまった場合には、下地があっても刺さってしまったり、少しコツが必要になります。特に男性に多い失敗です。
そのため、センサーを使って調べる方法が安心です。

下地が無い場合は?

下地がない石膏ボード壁には、アンカーを使いましょう。
アンカーとは、下地がない壁でも安定するように補強するアイテムです。
こちらを使うと、棚なども設置することが出来ます。

このアンカーにも種類があり、ものによって耐荷重が違います。
何を収納するかによって使い分けましょう

一番簡単なのは、下穴不要の壁ロックというアンカーです。
こちらであれば、電動ドライバーを使わずに、普通のドライバーでも取り付け可能です。お手軽ではありますが、耐荷重はさほど高くないです。バックヤードの収納などには不向きです。

用途とDIYレベルによって選び方も様々なので、もしお困りの際は、
DIY賃貸にご相談頂ければ幸いです。

DIYの取り付け作業に困ったら、DIY賃貸までお気軽にご相談ください!