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DIY賃貸

2022.11.29

DIYでテレワーク空間が作れちゃう! ~在宅勤務に向けたDIY編!~

こんにちは。賃貸でもDIY!のDIY賃貸の浅野です。
今回は、コロナ禍の影響で自宅で過ごすことが増えた皆様、
特に仕事も在宅勤務やリモートワーク、テレワークとなった方に向けて、

賃貸物件でも出来る、テレワークスペースのDIY方法をお伝えします。
賃貸だからといって、お部屋の困りごと、諦めていませんか?

ここに間仕切り(壁)があればなあ…
日中でも集中できるスペースがほしいなあ…

実は思ったよりも簡単に、部屋を作ることが出来ます。

DIY賃貸、在宅に向けたDIY編、始まります。
まずはテレワークスペースのDIY編から♪

原状可能な方法で、
間仕切り(壁)をDIYする方法とは

原状回復可能な方法で、DIYによって間仕切り(壁)を作り、
テレワークスペースをDIYすることは、可能です。

ただ、間仕切り(壁)を原状回復可能な方法でDIYする方法は1つしかありません。

突っ張り金具を使って柱を立て、
そこに壁を取り付けるDIY方法です。

下記のようなイメージです。

画像
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テレワークスペースをDIYする工程

①寸法を測る
DIYによって作りたいスペースの、縦、横、奥行の長さと、
天井までの高さを測ります。

②資材を買う

テレワークスペースのDIYに必要な資材はなんとこの4点だけです。

2x4材   ※突っ張るための木材 4本
2x4材とは、横幅が2インチ、縦幅が4インチの角材です。
長さは必要な分だけ、ホームセンターなどでカットしてもらえます。

2x4材   ※安定させるための木材 2本
安定させるために、突っ張りの上下に走らせます。

【突っ張り金具】 ※柱
DIY用の突っ張り金具としては、
ラブリコ、ディアウォールの2商品がかなり優秀です。

ディアウォール

https://www.wakaisangyo.co.jp/diawall/

ラブリコ

https://labrico.jp/

間仕切り ※壁材
9㎜の石膏ボードに、好きな壁材を張るだけ!
壁紙のDIY編はこちらを参考にしてみてください♪

③天井下地を探す
みなさんがよく目にする天井は、
実は下地の下に天井ボード張ったものです。
このボードは上記の間仕切りと同じく、9㎜材であることが多いので、
「強度はほぼ無い」といっても過言ではありません。

そのため、まずは天井下地を探します。

洋室天井の構造

上記のように木材が交差しているので、
その木材の部分を天井をつつきながら探します。

④柱の上に突っ張り金具をつける
2x4材の天井側に突っ張り金具を取り付けます。

⑤天井下地に向けて真っ直ぐ柱を立てる
意外と柱を真っ直ぐに立てるのは至難の業です。
しかし、DIY賃貸おすすめの方法としては、1x4材を天井と床に走らせるので、真っ直ぐ立ちます。
なのでまずは、床側の2x4材に、30㎝感覚で、柱を立てます。

あとは、天井に向けて、1本ずつ突っ張っていきます。

⑥壁材を張る
一般的なDIY方法としては、
石膏ボードを張り、お好きな壁材でDIYする方法です。

もしくは、有孔ボードにしておくと、防音面は心もとないですが、
色々なものを引っかけて収納替わりにすることもできます。

DIYで壁紙を変える!

DIYで塗り壁をする!

DIYでタイルを張るなどの方法もあります!
在宅勤務でも安心!賃貸でもDIYをすることで、
理想のテレワークDIYをしましょう!

DIYのご相談は、賃貸でもDIYが出来る!
DIY賃貸までご相談ください!